2017年の振り返り

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あけまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

既に2018年が始まって3日が経過してしまいましたが、2017年の振り返りと2018年の目標設定をしてみます。

Table of Contents

昨年のKPT

2015年はKPTを作成していましたが2016年はなぜか作成していなかったので、うろ覚えですが書き出してみます。

2017年のKPT

  • Keep (うまくいって、次も続けたいこと)
    • GitHubにアウトプットする
  • Problem (問題だと認識していること)
    • ブログへのアウトプットが少ない
    • プロジェクトがトラブった時、助力を求めないことがある
    • チーム・メンバーへの技術教育が行き届かないことが多い
  • Try (改善策、工夫してみたいこと)
    • ブログへのアウトプットを増やす
      • 平均1本/1週のペースで
      • 書きやすい環境を整備する
    • プロジェクトのステークホルダーの想いを積極的に調整・共有する
      • ステークホルダー…顧客、上長、チーム・メンバー、他チーム
      • 想い…作業の温度感、課題、技術、状況
      • 無理だと思った仕事は、無理である理由と警告を上げ続ける
    • サイド・プロジェクトを進める

Tryの現状

ブログへのアウトプットを増やす

2016年は20本、2017年は28本でした。増えてはいますが、1本/1週ペースには届いていません。2017年後半から「This Week I Learned」として、その週に学んだこと(興味がある記事、リリース情報)を記事にしていますが、それとは別に少しでも学んだことは積極的にアウトプットしていきたいですね。

書きたいネタはストックしてあるので、やはり執筆環境または時間の使い方に問題がある気がしてなりません。特に、執筆環境。

プロジェクトのステークホルダーの想いを積極的に調整・共有する

2015年は仕事で大失敗してしまったので、それを踏まえたTryですが、2017年はおおむねうまくいったと感じています。仕事のことなので詳細は書けませんが。チームの作業・成果物スコープ設定、他チームとの調整ごとのインターフェイス、プロジェクト全体の成果物モデリングなど、そこそこうまくいったと感じています。

もちろん、プロジェクトの前提条件が良かったからたまたまうまくいっただけかもしれません。なので、今後も同様の活動を続けていきたいです。

サイド・プロジェクトを進める

2017年はうまく時間を作れたので、小さいながらもプロダクトをリリース(v1.0.0に到達)できました。

他にもサンプルはいろいろ作成しました。おかげでリポジトリが増えてしまって状況が把握しづらくなってしまいましたが。

「個人的に欲しいけれど、要求を満たすサービスがない」という企画がいくつかあるので、2018年もリリースしていきたいです。ちょっと仕事環境的に難しくなってしまいましたが。

メトリクス

各種メトリクス(?)を集計してみます。

興味があった単語

Twitterからワード・クラウドを作成してみました。

wordcloud

#wordcloud - Twitter

  • 「自分」がやたら大きい…なぜだ…
  • 「仕事」「エンジニア」「GitHub」あたりが大きいです。いろいろツイートしていますが、やはりこの辺りに偏っていますね。
  • 「GitHub Contributions」が次に大きいのは、日次でGitHub芝生画像をツイートしているからです。
  • 「環境」「調整」「開発」「人間」「Redmine」「問題」「言語」あたりが次に大きいです。
  • 要するに、「IT技術系」「Redmineや調整や問題」あたりに興味があることが分かります。
  • 特徴的な単語が見受けられないのは、少し残念です。単純なワード・クラウドではなく自然言語分析したら面白い結果になるかも?

時間の使い方

途中まではTaskChuteに記録していましたが、3か月くらい前から記録しなくなってしまいました。作業環境の問題が大きいです。うーん、さっさとtask-focusを使えるようにしよう…

GitHubアクティビティ

2018/1/1時点のGitHubカレンダーです。

github calendar 2017

8月~11月頃は、時間をうまく作れたので活動が活発化しています。11月下旬からは仕事環境が変わったため、活動頻度が少し落ちてしまっています。今くらいの活動頻度で良いので、維持していきたいものです。

参考までに、2016年と2015年のGitHubカレンダーも貼ります。

github calendar 2016

github calendar 2015

u6k.Redmineアクティビティ

2017年のu6k.Redmineの活動を集計し、月ごとの活動数を集計してみました。

u6k.Redmine Activities 2017

自分は、サイド・プロジェクトだけではなく家事や(一部の)仕事もu6k.Redmineで管理しています。なので、今はGitHubとu6k.Redmineを別々に集計していますが、将来的にはu6k.Redmineに寄せたいと考えています。

で、それを踏まえてu6k.Redmineの状況を見ても、やはり8月~11月頃の活動が活発化していることが分かります。この時期は時間をうまく作ることができたのでこの活発さですが、いつもそうとは限らないので、100~200/月くらいの活動数がちょうど良いのかなと思います。

参考までに、2014年~2017年の活動数を集計してみました。u6k.Redmineは2014/3から運用を開始したようです。その前はToodledoやGoogle TasksやWunderlistあたりをうろうろしていたような…

u6k.Redmine Activities

今年のKPT

これらを踏まえて、今年のKPTを作成します。

2018年のKPT

  • Keep (うまくいって、次も続けたいこと)
    • ブログにアウトプットする
    • プロダクトをリリースする
    • 活動頻度を維持する
  • Problem (問題だと認識していること)
    • ブログへのアウトプットが少ない
    • 作業環境が限定されてしまった
    • プロジェクトをモデリングできていない
    • サイド・プロジェクトをモデリングできていない
    • 要件~設計~実装をモデリングできていない
  • Try (改善策、工夫してみたいこと)
    • 各種モデリングを実践する
    • ブログの作業環境をもっと整備する
    • サイド・プロジェクトの作業環境をもっと整備する

ProblemとTryの説明

ブログへのアウトプットが少ない

ネタはいろいろあるので、もっと気軽にたくさんアウトプットしたいです。昨年、ブログのプラットフォームをJekyllにして、スマホでMarkdown文書を執筆してgit pushできるようにしました。が、まだ 記事を書き始めるまでの敷居 が高いように思います。これをもっと下げたい。

作業環境が限定されてしまった

以前は自分のSurface Proを持ち歩いて通勤時に作業を進めたりしていましたが、仕事環境的にこれができなくなってしまいました。なので、スマホだけでも作業を進められるようにするか、作業手順を変えるなどする必要があります。

プロジェクト、サイド・プロジェクトをモデリングできていない

昨年の仕事ではいくつかの観点でモデル図を描いて、マネージャー・リーダー・メンバーなどと共有しました。が、トレーサビリティを意識してモデリングできたわけではありません。また、サイド・プロジェクトではざっくりモデル図を紙に描いた後はさっさとコードを書くという方法で進めており、少し時間が空くともう構造が良く分からなくなってしまっています。

RDRAとICONIXの書籍を入手したので、要件~設計~実装をモデル図や各種設計書に明文化したいと考えています。

Keepの説明

ブログにアウトプットする

「This Week I Learned」で、毎週記事を作成することにしていますが、それ以外のノウハウ的記事やポエム的記事も積極的にアウトプットしていきます。あわせて78本/年(TWIL記事=52本、それ以外=26本)は超えたいです。

プロダクトをリリースする

作ってみたいことはやはりいろいろあるので、これもリリースしていきたいです。自分で使うプロダクトは改善も続けたいです。目標は3本/年。

活動頻度を維持する

u6k.Redmineの活動数集計で述べましたが、100~200/月の活動数は維持したいです。これを下回るということは、仕事か私生活で何かあったということなので、目安になりますね。

ただ、将来的にGitHubとu6k.Redmineを連携して活動も集計したいので、その時の平均値は分かりません。

おわりに

数値で集計してみると、この時期は仕事が忙しかったな、この時期はいろいろ活動できたななど、いろいろ分かります。もっと機械的に集計できるなら、月ごとに集計してみたいですけど。

2018年に向けたTryやKeepも設定しましたし、頻繁にこれを見返して活動をしたいと思います。

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